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変形性膝関節症の方は、理学療法士による専門のリハビリを続けることで、疼痛緩和および身体機能を改善させることが出来ると報告があります。

長く続く膝の痛みで病院を受診し、変形性膝関節症と診断された方は少なくないと思います。小生の経験からも、40代以降で変形性膝関節症の診断でリハビリを行なったことはたくさんあります。しかし、医療保険でのリハビリは150日と期間に制限があります。150日以上は、薬や電気治療、セルフケアを続けていく事になります。

膝の痛みは諦めるのか?

いえ、リハビリを続けることが大切なのです。もちろんリハビリだけではなく、薬や電気治療、セルフケアのなかに、リハビリを含めることが大切です。

世界的な研究報告や、変形性膝関節症のガイドライン(指針や指標)においては、変形性膝関節症の方は、理学療法士による専門のリハビリ、助言のもとで、定期的な有酸素運動、筋力強化運動、関節可動域運動を実施、継続する事で、疼痛の緩和および身体機能の改善が得られると証明されています。

リハビリを続けていくために、膝の痛みで悩まれている方のために、小生の経験がみなさまの力になれるようにと、自費リハビリ「となり」を開業しました。リハビリができる場所をお探しの方、長く続く膝の痛みでお悩みの方、一度、お問い合わせください。

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