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脳卒中退院後の歩行訓練はどうするか?

 「脳卒中を患い、合計6ヶ月入院にてリハビリを行ない退院になりました。退院後の歩行訓練はどのようにしたら良いでしょうか」

 このようなお問い合わせがありました。

 脳卒中を患った場合、入院中に180日、退院後も介護保険などを使用してリハビリを継続する事になります。しかし、それだけではなく自主練習として、歩行訓練を効果的に取り入れていくためには、

①1日に30分程度

②週に3回から5回

③4週間以上

 この条件に合わせて歩行訓練を進めていくことになります。

 歩行訓練の内容としては、屋外平地歩行となります。つまり、散歩になります。これを続けることで、歩行速度の向上が得られるという研究結果があります。また、歩行訓練の内容をトレッドミル(ジムなどにある歩く機械)にするとバランス能力の向上が得られます。

 ただ、この歩行訓練に関しては十分な安全を担保できる状態で行なうようにして下さい。転倒をした場合、骨折の危険性もあります。脳卒中を患っている高齢者の場合、骨折するリスクがあります。転ぶ危険がある場合は、一人での歩行訓練は控えてください。

 

 歩行訓練で見守りが必要となる場合、当施設にご相談下さい。屋外での歩行訓練での安全を担保したい、家族や知人などの手が借りられないなどのお悩みがあれば、当施設のスタッフがご対応いたします。内容は30分のリハビリをご予約していただき、屋外の歩行訓練を理学療法士が安全に考慮してお手伝いいたします。理学療法士ですので、必要な歩行のアドバイス、屋外でできる歩行のリハビリなども行ないますので、有意義な歩行訓練となります。


 まずは、こちらをクリックしてください。お問い合わせページに移動します。お問い合わせページには当施設の電話番号、もしくはメールアドレスがございます。電話の場合は、直接ご連絡ください。メールの場合は、歩行訓練についてと記載して頂き送信してください。

 ご連絡を確認次第、当施設のスタッフより改めてご連絡いたします。

 
 
 

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