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神経難病にもリハビリが効果的です

 神経難病とは、脳や神経に発症する難病で、原因や治療法がはっきりとしていない疾患の総称です。パーキンソン病や筋萎縮性側索硬化症、多系統萎縮症、多発性硬化症、脊髄小脳変性症などが代表的な疾患となります。

 神経難病の主な症状は、関節の可動域が低下する、筋力が低下する、手足が震える、バランスが悪くなる、話し難くなる、飲み込みが辛い、など様々な症状が出現します。

 そのような疾患に対してリハビリはどのような効果があるのか。

 厚生労働省の報告では、リハビリテーションには薬物療法と同程度の効果があるとされています。そして、リハビリを継続して行なうことで、疾患自体の症状が進行したとしても、自分のことはある程度自分で出来る状態が維持出来る、とも言われています。

 リハビリ自体は、魔法ではありません。

 しかし、現在の体の状態、そして今後どのように変化していくかを予測する、それらから体に必要なリハビリを提供することが出来ます。

 つまり、何が不足している、それにはどんな運動が良いか、どの程度の負荷量にするか、など、体に合わせてリハビリを進めることが出来るのです。

 例えば、脳や神経を直接触ることは出来ませんが、それによって出現している麻痺や失調などの症状に対して、どこをどのような刺激をすることで変化が現われるか、などを見極めて適切なリハビリを行なうことが出来るのです。

 これは、説明より実際にリハビリを受けた方が分かりやすいかと思われます。

 施設に来るのが難しいという方は訪問も行なっております。

 諦めていない方、リハビリをもっとしたい方。

 どのような方を行ないますので、一度ご連絡頂けると幸いです。

 
 
 

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