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なかなかよくならない腰痛。

2025年10月6日
読了時間: 2分

 腰痛は、日本人の8割が一度は経験します。しかも、現時点でも3,000万人が悩んでいるという統計データがあります。そして、そのほとんどが原因が分からない。これは原因がレントゲンやMRI、血液検査などにより明らかに出来ないものです。つまり、しゃがむと腰が痛いという場合に、何かしらの動きが問題になることが多いのですが、レントゲンなどの検査による構造的な、生理学的な問題は認められないということです。

 動きが悪いのに、構造や生理学は関係ないと思われた方もいると思いますが、例えば、家を建てたときの不具合が木材にあるのか、組み方に問題があるのか、など調査しないと治しようがないわけで、それが、人体の場合ですとレントゲンやMRI、血液検査などになるワケです。その構造や生理学に問題が無いとなり、動きの問題の段階に進むということです。

 しかしながら、そのほとんどは湿布や痛み止め、電気治療など、否定はしませんが、痛みに対する解決方法であり、痛みの原因には何ら関与していないことがあります。そのため、腰痛が長引いてしまう結果を引き起こすのです。では、動きをよくすると痛みが改善するのか。大人の事情ではっきりと改善すると言えません。ですが、当施設でリハビリを受けられたかのほとんどが腰痛に対する変化を実感しております。通う回数はだいたい4-5回程度でしょうか。長い方で8回程度。しかも、これは月に1回、通うだけです。

 動きを変えるのであれば、毎日通う必要はありません。正しい動きをするために、数種類の体操をお伝えします。その効果が出るのには2~3週が必要となります。そのため、大凡月に1回程度でよくなるわけです。

 長い間、痛めていた腰痛が一回でよくなればよいのですが、リハビリは魔法ではありません。悩んでいる方は理解されていると思いますが、そのときによくなっても、また痛くなるを繰り返しますよね。繰り返さないためには少しずつよくしていくことが最大限重要です。

 リハビリを希望されるかたは、こちらをクリックして、ご予約をお早めに。特にキャンペーンは月に10人までとしておりますので、定員に達し次第、終了となります。

 
 
 

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